まっすぐにいこう

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

自分の"好き"と向き合うお盆という季節について

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今年のお盆は特別実家に帰ったり、同窓会に行ったり、というイベントはなかったのですが、たまにそういうイベントに参加したりするたびに自分自身は何が"好き"なのか、ということについてとてもよく考えさせられます。

 

私立の学校に通っていた人はまた様子が違うと思いますが、義務教育期間を一般的な地域で、公教育を受けるとその進路の多様なこと。

特に私は超絶田舎出身なので、当時周囲が考えていたことや習慣等はうっかりすると都会の親世代(ちょっと田舎から出てきた系の親)と通じることがあったり。

田舎の時の流れは今も変わらないようで、普段都心で生活している訳ですが、同窓会に出るとなんだかタイムスリップをした気分になります。

都会では私立も含め大学に行くのが当たり前なようですが、私はゆとり世代なのにうっかりすると高校も行けるのは当たり前ではない地域で育ちました。

(行かない子もいたり、行くにしても1年間アルバイトして自分でお金を貯めてから夜間に通う子もいた)

大学進学した子は完全に少数派の世界でした。

 

大学に行くことが普通であった子たちと一緒にいると、ついつい忘れがちになるし、「大学に行くような子たちが考える幸せ」という1つの尺だけに当てはめて考えがちになります。

その尺でいいのか、悩んでいるときなんかにたまに戻ってくると、「ああ、幸せって別にそれだけじゃないよね」を再確認する場になってたりします。

暮らしを楽しむこと

広い空間

美味しい空気があること

取れ立ての素材を食べる幸せ

綺麗な夕焼けをみて、きれいだなと思えること

 

今、人間の生きる場所って、人間自身が作った人間社会と、半分片足を自然に突っ込んだような場所と、色々あると思うんですが、この2つって結構乖離しているんだなあ、とたまに帰った時に思います。

 

どっちがいい、とかでなくて、自分がどっちの何が"好き"なのか、ということについて、よく考えて、自分が納得する生き方を積み重ねていきたいな、と強く思います。

 

主義や思想を持つ上で気をつけたいこと

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断捨離に励む最近です。

家の壁紙を変えたい。というか、現在作業台兼キッチンカウンター(手作り)を置いている場所を、ダイニングスペースにしたい。

という欲求がむくむくと湧いてきて、さっそくカウンター周りの物を減らそうと奮闘する日々です。できたら夏の間にイメチェンしたいな、というのが野望です。

 

断捨離をしてインテリアをいじるにあたって、色々な人のブログをチェックして、この人のこういうのいいなあ、あの人のアレ真似したい、というものを夜な夜なサーフィンしています。

色々な人のブログを見ていると、自分とは違う色使いをしていたり、自分では思いつかなかったライフハックを取り入れていたりと、様々参考になって面白かったのですが、今回、特にシンプリスト、ミニマリスト界隈のブログを見ていて多くの人が共通して書かれていたことが目に留まりました。

それは「押し付けられるのではなく、自分で選ぶこと」の類いの言葉。

 

私が見ているブロガーさんはそうでもないのですが、どうやら断捨離、シンプリスト、ミニマリスト界隈には、"やたらとモノを減らすことを押し付けて来る人"(=主義が激しく、他人の意見を聞かない)、"貧乏臭い人"(ケチを他人にも押し付ける)、がいらっしゃるようです。

予想するに私が拝見しているミニマリストなブロガーさんたちは、そういう方もいるけれど、そうではなくて自分にとって心地よい量を知ることが大事よー、と牽制(?)されているのかなとみました(推測)

 

そういう人達はブログ界隈ではあまりおみかけしなかったので、そういう発信を特にしていなくて、友達として出会ってみると、そういうこと押し付けてきた!みたいな被害者の人がポツポツいる感じなのでしょうかね。

 

ミニマリスト、シンプリスト、断捨離などに限らず、どんな主義や思想にしても"求められていないのにオススメすること"は気をつけた方がいいことなんだろうな、と思います。(よっぽど深い仲の友達であってもその加減はちゃんと考えるべき)

というのも、自分が求めているものは必ずしも相手が欲しいものではないからです。

 

例えば、私はブログをやっていて、毎日色々なことを発信しています。けれどもブログの存在は基本的に友達には秘密です。極力リアルな場にしたくないので、ブログをやっていることも秘密。

ですが、例えば自転車や音楽など趣味が広かったり、お出かけも多かったりする私は、ブログ的なWEBで情報発信をしている友達に、度々ブログをやって発信することを勧められたりします。

お茶を濁して、へえ〜すごいね〜でいつも流して話題を変えようとするのですが、友達は割と毎回、情報発信を勧めてきます。勧められる度に会話に一苦労です。

なまじ、そういう界隈への知識が0ではないだけに、かわし方もなかなかハードルが高いです。本当に知らなくて、興味がない方がさらっと知らね、って態度ができるんだろうな(笑)

 

多くの人が一度は経験があるのではないでしょうか。

求めていない、欲しくない、必要がない、と自分でよく考えてよく分かって選び取っていることに対して、ずっとオススメされ続ける。

これこそがまさに、ミニマリスト界隈にいて、"やたらとモノを減らすことを押し付けて来る人"(=主義が激しく、他人の意見を聞かない)、と言われてしまう人なんだと思います。

ミニマリスト界隈だけでなく色んな界隈にいますよね、こういう人。

 

こういう人って、無自覚に、悪気無く、相手を不幸認定しているようなもんだと私は思っています。

あなたもこれに悩んでいるでしょ(こっちは悩んでなくても)、それならこの思想がめっちゃいいから今度の集会一緒に行かない?

あなたもこれに困っているでしょ(特に困っていない。むしろこういうのが好き)、それを解決できるのがこの人の考え方なのよ!

これと一緒。

 

とはいえ、いいな!と思ったことがあったら人には伝えたくなるもの。

特に自分が大切だと思っている友達にはすぐに教えてあげたくなる。

そう言うときに便利なのが、「もしも」という一言。

「もしも××に困っていたら〜」

「もしも▲▲に悩んでいたら〜」

という一言を付けるだけで、「あ、今は悩んでないから一旦大丈夫だな」という逃げ場を作ってあげることができます。

友達だって大切な友達のオススメは断りづらいもの。けれど、「もしも〜」の一言が添えられているだけで逃げ場ができて、勧められる側も気が楽になります。

また、困っていたり、悩んでいることを悟られたくない友達に対してもよい方法かと思います。

 

人間それぞれ個性を持って違う生き物なので、主義や思想は万能薬にはなり得ません。絶対これがよい、と言い切れるものは基本的にはないワケです。

相手が欲しいものや知りたいことをピンポイントで分かる特殊能力があれば別ですが、私はないので、対人との会話の中でオススメの話が出たときは"求められていないのにオススメすること"に気をつけたいなあ、と思っています。

 

【やめてみたことリスト】外食時の冷たい飲み物をやめてみた

最近、楊さちこさんの『綺麗なひとはやめている。』という本を読みすすめています。

断捨離、ミニマリストさんが好きそうなタイトル、と思って手に取りました。出版されたのは2013年。ちょうど断捨離あたりが出始めた頃でしょうか。

 

中医美容学の教授をされているさちこ先生は、アジアンコスメの第一人者だそうです。また、本書に書かれている"やめたほうがいいこと"は先生ご自身が実践していることだとのこと。

もちろん人それぞれちがうので、合うこと合わないことはあると思うのですが、私も実践して自分に合うことだけやめて、合わないことは続ければ良いや、くらいのフランクな気持ちで読んでは実践を繰り返している途中です。

 

まだ実践途中ですが、さっそく「やめてよかったかも」と思うことがあります。

それが先生の言葉を借りるなら、"冷たい水をやめる"

暑いときには冷たい水を飲みたいので、私は"外食時に極力冷たい飲み物を避ける"にハードルを下げて実践。

すると、こんな効果を感じたのです。

・カフェは大体ひんやりした店内なので、いつもカフェを出る時体が冷えきって、時にお腹を下していたのが一切なくなったハーブティーを頼んだときはちょっと体はポカポカしたりもした。そしてそれが心地よい)

・カフェを出た後の体が意外と軽快。(冷えて体力を奪われていない)

・クーラーのもとで手先まで冷えきることが無くなった(もしかして体温上がった?まだ計ってないけど……)

 

 

特に外食ってヒンヤリどころかキンキンぐらいに冷えた店内であることが多いのですが、つい入店したばかりだと冷たいものを注文しがち。

そして飲み物が来る頃には体はクーラーで冷えていて、冷たい飲み物でさらに体が冷えるという、体には優しくない習慣が身に付いていました。

夏だと、美味しそうな冷えている飲み物につられがちなのですが、外食時やカフェでおしゃべりなどの長居をするときには今後、温かい飲み物を注文する、ということは徹底したいな、と思う次第です。

 

他にも先生のこの本の中には、

・牛肉をやめる

・泡洗顔をやめる

・ファンデーションをやめる

などなど、いろんなことが書かれています。もちろん合う合わないはあると思いますが、自分のアタリマエにやっている、やってきた習慣を見直すよい機会になるかなあと思って最後までじっくり読んで、ちょっと実践を繰り返してみたいと思います。

 

 

【読書感想文】"隙き間だらけの戦争知識"を痛感させられた『妻と飛んだ特攻兵』

 

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8月に入ると、自然とテレビや公共機関で"語り部の会"の集会情報のチラシなんかをみかけて、"戦争"について改めて考えさせられたり、様々な立場の人に対して思いを馳せたり。

なんとなくAmazonプライムを見ていても、戦争モノは目に付くし、図書館に行くと特設コーナーが作られていたりします。

 

ネットのおかげで社会の教科書に載っていた"戦争"がほんの一部であることを学んで、高校生になって世界史を学んでからは、他国から見たときの"戦争"の姿について考えて。

タイトル通り、隙き間だらけの戦争知識をなんとか埋めようとして、色々な立場からの戦争を学んできたつもりでしたが、最近出会って本日読み終わったこの本に、改めて「まだまだ戦争知識は隙き間だらけ」を突きつけられました。

 

タイトルは『妻と飛んだ特攻兵』著者の豊田正義さんは元はニューヨークの日経記者からノンフィクション作家になった方です。

 

そもそも、タイトルを見て、え? と思いました。

というのも、特攻機はもちろん基本的に軍用機に女性が乗ることは、超絶タブーだったからです。

妻と飛んだって、乗ったの? 特攻機に? え? というワケで、かなりタイトルに興味をそそられてこの本を手に取りました。

 

読んでみると、話は8月15日の玉音放送後の満州での出来事を中心としたお話でした。

そこに至るまでの特攻兵の詳細やその周辺まで細かに描写されていて、とても分かりやすく、かつ読みやすかったです。

一見若き特攻兵とその新妻の美しいストーリーにも見えてしまうくらい、エンターテイメント性もある作品になっていたのですが、著者が細かにまとめあげている当時の情勢、満州国が成立した政治的背景の詳細がとても分かりやすく、そして自分としては、そんなことがあったんだ、そんな政治的動きがあったんだ、と目から鱗の知識がたくさんでした。

もちろん解釈の仕方など、戦争文学は慎重に自分の中に咀嚼して行く必要のある情報史料だと思いますが、『坂の上の雲』で満州攻略の部分が地名が中々覚えられず、読み進められていなかった私にとって、満州国がどのように立ち上げられていったのかが分かりやすいストーリーで描写されているところなどから、他の戦争モノを理解する為に読むのにとてもちょうどいい本だなあ、と思いました。

 

読みやすくてするする読めたのですがタイトルに書いた通り、"隙き間だらけの戦争知識"を痛感させられました。理由は3つ

・そもそも社会の教科書レベルの戦争認識でいると、8月15日以降の日本の姿がどのようであったか、というところまで何も想像できないくらい知識がなかった。

ソ連との関係、満州他他国に残った日本人がどのように生き抜いたか、等)

・某漫画、映画などを見ているとそこそこの数の国民が戦争に不満を持ち(不満を持っていた人が主人公ポジションであることが多いので)、戦争バンザイをしていた人達の描写が少ないので、戦争バンザイ組だった人達の存在が薄まりがちだった。今作は普通に戦争バンザイ、天皇バンザイと言っていた人達のお話

満州という国ができるまでに政治がどのように動いたのか、特に外交官に焦点を当てているのが自分に取っては新鮮な視点だった(つまり今まで、戦争突入において主役級に大事な外交の動きなどを学んだことがなかった)

 

 

そもそも満州という国についての知識が本当に薄っぺらかったんだなあと痛感しました。それこそ今、『坂の上の雲』も読んでいるのですが地理を把握しながら読んでいるので遅読を極めていました。それは多分、満州に関する予備知識が本当に0だったせいもあるかと思います。

社会の教科書には、リットン調査団が載ってたことくらいしか思い出せない。 

今回ライトな本で学んだので、最近サボりがちだった『坂の上の雲』もちゃんとまた読み出したいなあと思います。 

 

戦争文学はライトに戦争とは何だったのか、を学び始める第一歩にちょうどいいと思いますので、何冊か手に取ってみても良いのかなあと思います。8月という期に是非。

        

 

 

 

"旅行の計画は遅くとも半年前に"という鉄則を守るだけで旅行満足度が120%になると思う理由5つ

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お盆休みになると、各種交通機関、公共機関の利便性が上がるなあと感じています。絶対普段の東京及び近郊の都市って、都市機能に対して人口が多すぎるんだろうな。

 

お盆含む夏休みの計画を数ヶ月前から準備し、無事に夏休みのメインイベント『青森・岩手旅行』は終了しました。

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そんな私が現在予約を入れているのは、来年一月に予定している旅行です。夫の母、つまりは姑さんの還暦お祝い旅行の計画を立てていて、その予約の大枠をほぼ完了させました。

予約を完了させてから周囲の反応やらネットの情報を見ていて思ったことが、"還暦祝いという特別感はあるものの、国内旅行に対してこんなに早く手配を完了させてしまうのは、わりと少数派なのかも……。"ということ。

早くに予約すればオイシイことがいっぱいある!ということを知っている私は、元を辿れば実母の影響なのですが、義母の方は割とのんびりタイプ(計画的な私はしっかり者の嫁として評価されているので嬉しい限りだけど)

年配の方だったり、仕事柄難しい人もいるだろうけれど、"旅行の計画を半年以上前から立てる"という鉄則を守るだけで、各種方面において、旅行満足度は確実に上がります。

 

1.半年以上前の予約だと、大抵早割がある

早く予約することの一番のオイシイお得は多分この「早割」でしょう。特に国内旅行で、新幹線とホテルのパック、飛行機とホテルのパック等を使えば、普通にホテルと交通手段を取るよりも、二割〜三割。場合に寄ってはホテル代金分丸々安くなったりします。

しかもそれを自分が貯めているポイントが使えるサイトから予約したりなんかすると、距離と時期によってはポイントだけで旅行に行けます。

「早割」は大体90日前のプラン、120日前のプラン、などがありますが、枠数に限りがあり、予約が埋まれば終了してしまうので、100日前とかでは人気の宿だとそういうプランは残っていなかったりします。

が、半年前であれば人気宿も大抵残っています。早過ぎてもプランが出ていないので、国内旅行で早割を利用する場合は余裕をもって半年前、が程よいかなあと個人レベルで感じています。

 

 

2.選択肢が多い

半年も前になると、前述した通り早割プランがまだ残っている、ことに加えて、人気宿、ハイクラス宿の、通常プランの「交通手段+ホテル」セットもまだ残っていることが多いです。

人気宿、ハイクラス宿の早割は、多分出て割と早く埋まってしまいます。三ヶ月も前になると、通常のセットプランもなかったりしますが、半年前であれば早割はなくとも通常プランは大体生き残っています。

そうすると、用途に分けてそういうハイクラス宿も予約できます。

また、普通の宿であればオーシャンビューなど景色の良い部屋を選ぶことができる場合もあります。

自分へのご褒美にそういうホテルを使ってみたい、前は特別景色のいい部屋じゃなかったけど次回は海が見える部屋がいいと思ってた! という人もこういうのをウマく使えばお得にハイクラス宿、希望する部屋を利用することができると思います。

 

 

3.旅行本体より旅行の計画が楽しい、の計画部分を楽しめる期間が長くなる

よく、修学旅行は修学旅行そのものよりもその準備期間の方が楽しいって言ったりするじゃないですか。

旅行は案外旅行そのものよりも旅行を準備して計画して、どこに行こう何しよう、あそこはどうかな、とガイドブック片手に考えたり、一緒に行く友人や家族と話をしている時間の方が楽しかったりします。

添乗員さん付きのツアーでない限り、国内だったらホテル・交通手段だけおさえちゃえばあとはゆっくり自分たちで色々決めるのも楽しいです。

特に私は現地のおいしいご飯情報を、地元の人のブログから収集するのが大好きです。(地元の人と思われるブログを探す過程を含めて)

また、準備期間が長いとたまたまその準備期間にお茶した友達なんかから情報がもらえたり、情報を集める人脈も広げられるのも楽しいです。

 

 

4.地元の予約必須のお店の存在に気づき、かつ予約を入れる余裕もあったりする

計画部分に少し重なるところもありますが、特に国内旅行で初めてではなく2回以上訪れている場所なら、普通の観光客では行かないようなお店なんかもチェックしてみたくなるもの。

旅行で特にネックなのが、せっかくいいお店の情報仕入れたけど、予約が必須だった。という案件。(しかも1週間前に気がついて電話してみたらもう予約でいっぱい)

大抵の人は土日という地元の人も観光客も動くような日程に旅行をすると思うので、飲食店の競争率だって高め。

ですが、半年前から動いていると、大体1ヶ月くらい前から飲食店の予約が必要そうであれば動けるし、(ホテルの場所とかが決まっているおかげで)1ヶ月前であれば予約を取れるお店も多いです。

飲食店でない、何か見学する施設なんかでも、早めにチェックすることで予約が必要な体験情報を発見して、予約で埋まる前に自分の予約をいれることができたりします。

 

 

5.職場の休み申請もなにかとやりやすい

有給の取りやすさとかそういうブラック企業案件はちょっと置いといて(笑)半年も前からの予約だと、仕事の調整が何かとしやすいです。

予約を入れてしまったことから、自分自身の仕事も何とか調整しようとがんばれるし、周囲への対応のお願いなども、かなり前から決まっているだけでやりやすくなることも多々あります。

また、自分自身のプライベートな予定の管理も楽になるかなあと思っています。もうここで旅行に行くし、と決まっている分、他の旅行等の案件(行き先をかぶらないように、等)の調整、不必要な外出の出費を防ぐ、など結構メリハリがついていいもんです。

 

というわけで、"旅行の計画は遅くとも半年前に"、おすすめです。

 

腹痛に悩まされる週末。原因と対策について考えてみる。

 

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海外でお腹痛くなったことはほとんどないのですが、日本国内にいるときにはよくお腹が痛くなります。

内蔵があまり強くないのか、下腹部も胃もわりとしょっちゅう痛くなります。

胃の場合は脂っこいものを連日取る、食べる量が多い日が続く、消化に負担がかかるもの(干物、牛肉等)が続いた時、に不調を起こす、ということが自分でも分かっているのでそういうことに気をつけたり、そういう食事の次の日は予定を入れないようにしたりすることができているのですが、下腹部だけはどうも対策がまだよくわかっていません。

というのも、そもそも原因が多様すぎて特定できない、というのも一つあります。

lidea.today

 

ストレス、冷え、暴飲暴食、水分の取り過ぎ。

色々ありますが、今週は暑かったこともあり水をよく飲んでいたことに加えて、エアコンをなかなか消せなかったことから、冷え+水分の取り過ぎってところでしょうか。

夫は毎日水を2L飲んだ方がいい派

なので、私も結婚してから水をよく飲むようになったのですが、私の場合2Lも飲むとめっちゃお腹下します。

 

もちろん一気にではなくちょっとずつ飲むのですが、それを二日も続けると、三日目以降からはトイレと仲良しです(笑)

元々、食事にだって(みそ汁とか)それなりに水分は含まれているし、というのと、個人的にはこの体験から、日本人が牛乳飲むとお腹下す人が多いように、水だって飲み過ぎたときに処理が追いつかない体質の人だっているのでは?

と思うようになったので、それからはそこまで多くの水を飲むことは控えているのですが、暑いとついつい飲んじゃうんですよね。

ウーロン茶とか、お水をそのまま飲む、みたいにしない方がいいのかな。

 

医学的な研究がいくら進んでも、人の個体はそれぞれ違うわけなので死ぬ迄自分の体を使って実験の連続。

とりあえず水ではない、よい水分補給の形ってなんなんでしょ?

緑茶は利尿作用が合ったりして、水分補給という役割はほぼ果たさないそうなので緑茶は避けるとして、ウーロン茶とかがいいのかな。

 

と、ちょっと調べてみました。

ishicome.medpeer.jp

 

水、ではなくお湯。もしくはお茶が良いようですね。

温かい飲み物であることがポイントなのかな。

ganclass.jp

それから果物ジュース(リンゴジュース)なんかも良いようですね。先日、青森での自分たち用のお土産に、めっちゃ美味しいアップルジュースを買ったので、朝しばらく飲もうかなあ。シャイニーアップルジュースゴールド、めちゃうまです。

 

 

来週は少し水を控えて、何か変わりに違う形で水分補給を積極的に取りたいなあと思います。果物を食事にもう少し取り入れてみようかしら。

 

 

FiNCを使い始めて5ヶ月経過。ー5.7kg達成して気がついたダイエットの本質

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kuro-yan.hatenablog.com

finc.com

3月にFiNCという健康アプリをDLして早5ヶ月。

そもそも痩せるため、というより歩数計代わりになって、ポイントが貯まるアプリ面白そーってDLしたのですが、思いがけず本日まででー5.7kg。

割と自然に、無理なく体が軽くなって、ふと気がつきました。

結局ダイエットって、「なりたい自分像に向かえる習慣をどのようにして身につけるか」ということなのではないかと。

※精神面・肉体面共にお医者さんの監修が必要なレベルとかは除く

 

匿名日記ブログなのに、この期に及んで恥ずかしいので元体重公開とかはしたくないんですが(笑)5ヶ月でー5.7kgという数字は自分の体重から考えたらそれほど無理な減量でもないです。

ハワイでのフルマラソン後、ロコモコやらなんやらで体重増加+冬の間に蓄えたモノ、という三月の状態から、5ヶ月後の現在、いわゆる標準体重まではあとー1kgくらい。健康的な美容体重(痩せるだけでなく筋肉もきちんとつけて)に乗せるなら、あとー4kgかな。みたいな感じです。そろそろ減らすばかりでなく筋肉増やす意識へシフトした方が良さげかなあ。

 

★ポイントが加算されるので、毎日アプリを開いて体重を記録することが最初の習慣に

歩いてポイントが貯まる。っていうところからDLしたアプリなのですが、開いて、何かしら記録をするだけでポイントが貯まります。

貯めたポイントはFiNC内モールで健康食品とかと交換できます。(私は夫用のプロテインとか調達したい(笑)

ちりも積もればなんとやら。あんまり自分の時間をたくさん割きたいわけではないけれど、体重を記録するだけでポイントが貯まるなら、記録しようかな、くらいで記録を始めました。

他にも食事とか、色々記録するものはあるのですが面倒なので基本的には体重と、あと生理日を教えてくれるので生理の記録だけ。

日記も一行でいいから毎日書こう、とめっちゃハードルを下げることを意識してスタートした結果、ブログが継続ができたように、まずはアプリの使用を習慣化がポイントというログインボーナス的なもののおかげで無事習慣化完了できたのかなあと思います。

医者にかかるレベルだったら人間必死になる人も多いんだと思いますが、特別医者にかかるレベルじゃない、とにかく健康診断とかも平均値(偏差値50!みたいな)という人は、周囲から危機感を感じることもないので、まず習慣化することが最初の大きなハードルなのかもなーと思いました。

◯kg痩せる、そのために毎日ランニング、よりは、天気にも振り回されない毎日記録くらいハードル下げてあげた方が習慣にはなりやすかったのかもしれません。

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★体重を記録→健康に関する意識がup

体重を毎日記録する、という行動に加えFiNCを見るたびに、オシャレな健康系の情報まとめ、みたいなものが目に入ります。

デリッシュキッチン健康ver.じゃないですが、まとめサイトのオシャレさとちょっと目をひく記事のおかげで健康記事を読む習慣が生まれました。

毎日のように健康的な美女、イケメンの記事を読んでいると、自然とスーパーや普段の間食の行動も変わります。

ポテチ食べたいけど今度のお休みに夫と一緒に食べるまで我慢しよう(一人で食べてしまうと量が多い(アタリマエ)とか、夜19時以降に炭水化物食べるの止めよう、とか。

そして気がついたら習慣が変わっていたので、結果として体重が減り始めました。

体重も突然減ったというより本当に健康的に徐々に減ったので、体が軽くなって気持ちいい感覚さえあります。この気持ちよさから、この習慣をさらに続けるモチベーションが生まれる、という好循環の中に現在いる気がします。

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★おおざっぱな目標をいかに行動目標に落とし込むか。そしていかにしてハードルを下げるか

◯kg痩せるは得たい結果。そのために何をするのか、という行動目標の立てかたが非常に重要なんだな、ということがよく分かったような気がします。

会社とかでいうKPI管理にちょっと似ているかも。

そして今回、この行動目標のハードルが私にとってとても低く、毎日の習慣として取り入れやすかったことからきちんと習慣になり、結果に結びつくことになったのでしょう。

ただ記録するだけでも面倒、という人は毎日健康的なイケメンの画像をチェックする、とかから始めても良い気がしました。

DLしてイケメントレーナーの画像や解説を読んでいるだけでも、前の自分と違う行動パターンなら何かしらの変化が自分に期待できるのではないでしょうか。

(私は女ですが、美女トレーナーにも癒されました。こんな身体になってみたい!みたいな)

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★意識が高くなってから始めた、健康のための習慣

ざっとですが、自分で気がついた、三月以降習慣となったものについて書き込んでみたいと思います。

・夜19時までに夕食を終える(その後に食べたくなったらスープorお茶orなんか軽いナッツとかにぼしとかお菓子だけ)

※帰宅が遅い夫にもお弁当に夜食を持たせるようにして、帰宅後は胃に優しいスープや野菜のみの夕食を出すだけにしたらお腹のポニョがほぼなくなりました。

・夕食に炭水化物は食べない。朝とお昼ご飯のボリュームアップ。

・お水をこまめに飲む

・週に一度は自転車に乗る(40km以上。雨が降らなければ)

・急激に血糖値が上がるとすごく眠くなることが分かってから、甘い物を急にたくさん食べないようになった。

・基本的には腹八分目を心がけるようになった。苦しくなるまで食べない。最初から少なめで注文したり、多いときは残したり、夫に食べてもらうようにしている。

・コンビニやスーパーに行くときは買い物リストを作るようになった(無駄な物を買わない)

・毎週金、土、日は晩酌をしていたけれどそもそもお酒自体そんなに多く飲まなくなった(旅先とか、いいことがあった日だけ飲むように。お酒は大好きだけどね)

 

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まだまだある気がしますが、一旦自分で自覚している習慣はこんなところでしょうかね。健康もブログと一緒で、"まずハードルをめっちゃ低く下げて、自分がなりたい理想像の習慣を自分に身につけさせる"、そうすると継続ができて結果として数字の結果が出るんだろうな。

また年末くらいにその後の振り返りができたら良いなあと思います。私の肉体はどこまで改革できるのでしょう?(笑)

 

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最も女性に勇気をくれる映画だと思った。宮崎駿監督の『ハウルの動く城』

今晩の金曜ロードショー宮崎駿監督のハウルの動く城

風の谷のナウシカ天空の城ラピュタもののけ姫、などなど宮崎駿監督が原作を手掛けた作品はもちろん素晴らしいのですが、原作が別にありながらこの映画いい!と思わせられるのもまた監督のすごいところ。

原作も読んだのですが、個人的な好みとしては宮崎駿監督が描いた『ハウルの動く城』の方が好きだったりします。

 

全ての作品が定期的に見たくなるのですが、他の作品が色々考えさせられる、再思考のためにみたくなるのに対し、『ハウルの動く城』だけは"なんだか勇気づけられたい"みたいな気持ちになりたいときに観たくなります。

それは仕事に疲れたときに観たくなる『LIFE!』とか、

仕事のモチベーションを上げたいときに観たい『プラダを着た悪魔』、

とにかくじっくり映画そのものを楽しむというより、フランクに映画の雰囲気だけ楽しむだけでも、と思ってしまう作品です。

 

★最も女性に勇気をくれる映画

ハウルの動く城』は私の中で、全ての(特に日本人女性)女性に勇気をくれる映画、という位置づけです。

冴えない女の代表格みたいなソフィー。真面目でコツコツ型の女の子が、突然老婆になったりするけれど、最後には報われる。(王子に求婚されるチャンスもあるも断ってイケメン魔法使いとハッピーエンド)

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こんな童話のお姫様ストーリーそのもののようなお話がそもそも女子の心をぐっと掴んでくれる訳ですが、他にも要所要所に勇気(と夢)をくれるポイントがあります。

・地味でも真面目に生活を積み重ねてきたからこそ、違う職場(年を重ねてハウルの城)に転職しても仕事(掃除、炊事)にありつけた。

→現実世界でもそうですが、できる人は基本どんな仕事でも大抵できるし、どんな環境でも自分なりに這い上がる力を持っていたりする。(もちろんヤバいときはちゃんと逃げる力も含めて)大事なのは仕事に向き合う姿勢や性根。

・そして超絶イケメンとお近づきになった。

ジブリ内で唯一の"正統派"イケメンだと思っています。もちろんポルコ、ハク様、パズーもイケメンですが、"正統派"は基本この人だけかなあと思っています。声優もキムタクだし。

・しかも最初老婆として出会っているところから、見た目ではなく心で通じ合っている間柄という安心感付き

→これはハウルにも言えるけれど、お互いの醜い部分を晒し合ったからこその通じ合う部分があるっていう、心まで繋がったハッピーエンドってなかなかない。こんな安心感のあるおとぎ話のハッピーエンドってあるんだろうか。

 

驚いているのが、自分が結婚してもなお、ソフィーの成長や思考、努力したことが成果物になっていく過程がとても面白く、爽快で何度でも観たくなる気持ちなること。

ソフィー自身がそれぞれの年代くらいの女性の姿になっているのも関わっているのでしょうかね。いくつになっても女性である限り私はこの映画から、いや、ソフィーからパワーをもらい続けそうです。

アメリカの女性主役の映画がいけいけドンドン系で一つジャンルがあるのなら、日本人女性の努力積み重ね後花咲く系、というジャンルを作ってもいいんじゃないだろうか(笑)ソフィーを見ていると、アメリカの女性主役イケイケドンドン系とはまた違った、生きることへの勇気をもらえるなあと感じます。

 

★ソフィーから学ぶ、「外見は内面の一番外側」という言葉の本質

外見は内面の一番外側の部分。

よく、外見を気にするのは一番最後、内面を磨くことがまず大事、というのは日本の教育のいろんなところに根付いているような気がします。

古いタイプの職人さんの、モノが良ければ自然と売れる。良いものは自然と売れる。という思想なんかまさにそうでしょう。

(奇しくもソフィーは帽子の職人ですね)

だからオシャレなんて一番最後で、真面目に日本人をやっていると高校を卒業するまでまともにオシャレをすることはほぼありません。化粧は顔に塗り絵すんなって言われるし、ピアスやネックレスはもちろんNG。(校則でいろんなことが禁止されているし)

 

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もちろん内面は大切ですし、外見よりも磨くのに時間がかかるのは事実です。

外見は割と資本投資でそこそこ伸びますが、内面は資本投資してもすぐに磨かれる訳ではありません。外見よりは圧倒的に時間がかかります。

 

けれども、その人の人となりは一番細部に表れる、という言葉があるように、外見だってとても大切な部分で、疎かにすべき部分ではないのです。時に外見は、内面にも影響を及ぼします。

物語序盤のソフィーはとても自信なさげです。芯はあっても、一対一の心のぶつかり合い(ハウルとのケンカとか)では、ソフィー自身も自分自身の不完全な部分、芯の弱い部分をさらけ出しています。

人は見た目が9割、という本が以前流行りました。9割とは言わずとも、見た目と中身はそれなりに一致するもの。バランスよく、外見にも気を使うことが自分自身を強くしてくれる方法の一つなんだなあ、とソフィーから学びました。

 

 

最後に、 お約束ですが、我が家の明日の朝ご飯はベーコンエッグになりそうです(笑)

おやすみなさい。

 

 

モノを手放すプロジェクト実行中!意外と盲点『アプリ』の断捨離

 

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旅行から帰ってくると、何か生活を新たにしたくなります。

かつてフィンランドから帰国したばかりのときは、北欧ブームが来ていない日本で北欧小物を集め、北欧っぽい部屋作りをしたり。

北海道自転車旅行から帰ってきてしばらくは、洗い物が少なくなるコッヘルでの調理(主にパスタ)を続けていました。

また、韓国から帰国したときにはしばらく美容ケアにかける時間がめっちゃ長くなりました(笑)

それぞれの国や地域で学んだ新しいライフスタイルを取り入れることは、私にとって新しい自分を構成していくことに繋がって、結果としてこれまでとは違った自分との出会いになったりします。

 

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そうすると、なにかしらその時の自分が抱えている問題が解決することもしばしば。

例えば、フィンランド帰国後は、かなりひどかった顔や背中のニキビが嘘のように消えました。

自転車旅行から帰ってくると、まあ毎日100km以上自転車で、20日間も走ってればそりゃそうなんですがめっちゃ体力がつきました。その一年と半年後にはフルマラソンを完走しています。

韓国から帰国した後では美容に関する興味が高まって、化粧をちゃんとするようになりました。(なんとなく化粧をするのが怖かった意識もほとんどなくなった)

 

この夏はまあまあ旅慣れた場所ではあるものの、青森・岩手に四日間。

改めて、豊かな生活の為に一つずつ、やりたいと思ったことを始めています。

その一つが『アプリ』の断捨離です。

 

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スマホに入れるアプリ。友達や家族に勧められてどんどんいれて、気がつけば使っていないものもあっても、そのまま放置。

スマホを軽くする意味でも、スマホという端末をより便利に快適に使いこなす為にも、必要のなくなったアプリは断捨離することにしました。

 

ポイントはこんな感じ

★1年以上使っていないアプリは消す

★自分の時間を奪っていると感じるアプリゲームを消す

★メールやSNSなど、チェックが必要な物は一番トップの画面に移動する

 

★1年以上使っていないアプリは消す

一年以上使っていないアプリはすぐに消せました。もともと使っていないですし、多少愛おしさはありつつも、捨てないと新しい物は入ってこないので。そこはばっさりがんばります。

 

★自分の時間を奪っていると感じるアプリゲームを消す

自分の時間を奪っていると感じるアプリゲーム。これね。今日はまだ消せていません(笑)なんか漫画読みながら広告が出ていてそのノリで取得したアプリとかもあるんで、絶対消していいはずなのに、ゲーム内で稼いだコインとかそういうのがふとアタマをよぎります。

だめですね。これ(笑)めっちゃ執着心ある!(笑)

ぺらっと読んだ雑誌の占いにも、自分の時間を奪う物を手放すべき、という言葉と手放すのに最適な日が書かれていたので、その日程に従って手放したいと思います(笑)

 

★メールやSNSなど、チェックが必要な物は一番トップの画面に移動する

メールやSNSって未読があると赤い●がついて、スマホ上に表示されるじゃないですか。あれがトップ画面に集約されて、トップ画面から赤い●が無くなったらスマホを使う時間一旦終わり、みたいな感じにできたらなあ、と思ってそうしてみました。

朝起きてからスマホを見て、その赤い●を潰していくとメールチェックが一気に片付く、みたいな。

 

 

まだまだ全部捨てきれていませんが、夏が終わるまで、今月中には断捨離しきりたいです。

雨が降っても楽しめた青森・岩手旅行全行程と感想のまとめ

 

金曜日の夜行バスに飛び乗って、夫婦で青森・岩手旅行に行ってきました。

夫の「自然の中で、リフレッシュ……のんびりしたい……自然を感じたい……」

という要望から、旅程を組みました。

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※写真は奥入瀬渓流。雨の日ならではの違った森の美しさ。

(旅の時、大体国内は私が手配担当、夫は車の手配、海外旅行担当)

東京39℃!みたいな感じだったのに、たまたま雨の影響も合ってか、20℃前後の北海道に行ったかのような涼しい旅行でした(笑)雨でも楽しめた、3泊4日をまとめてみたいと思います。

 

1.旅の準備・予約について

  (1)青森ねぶたに参加するために

  (2)ねぶた期間中の青森での宿について

  (3)岩手での宿泊場所、予約

  (4)東北地方に行く前におすすめしたいこと

2.一日目、青森市ねぶた祭り参加)

  (1)夜行バスを降りたら

  (2)早朝からやっている駅近複合施設アウガ

  (3)値段も手頃で便利な街中温泉

  (4)ねぶた祭りに参加する為に

3.二日目、十和田湖奥入瀬渓流観光

  (1)再びアウガ

  (2)雨でも楽しい奥入瀬渓流

  (3)日本の端の先進的な現代アート美術館『十和田市現代美術館

   おまけ:八戸で買うべき、お土産にもなる美味しいおつまみ

4.三日目、岩手県龍泉洞宮古ドライブ

  (1)雨でも楽しい龍泉洞

  (2)もしも晴れたら……宮古

5.四日目、地元の人でも多分穴場。ミルクとワインの葛巻町

  (1)本州の北海道。小さなスイスはカードが使える

  (2)とにかくワインが美味しい

まとめ

  ★交通費・宿泊費などまとめ

  ★おすすめお土産リスト&調達法

 

1.旅の準備・予約について

(1)青森ねぶたに参加するために

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青森のねぶた祭りは、東北6県の夏祭りの中でも参加難易度か少し高めです。"はねと"に変身するのも、その振る舞いも超絶簡単なのですが、いかんせん宿の確保がすごーく困難なのです。

ねぶたに参加するための超絶重要なこと第一位が、宿の確保、と言っても良いかもしれません。(青森の終電が早いので、日帰りも難しい)

それ以外でねぶたに参加する為に必要なことは

*衣装の準備(着付けも含む)

くらいでしょう。これについては事前に予約をすればいろんなお店、団体がレンタルと着付けをセットでやってくれます。必要な物も基本的に街中で縁日屋台で売られているので手ぶらで行って心配なし。

私達は友達の勧めもあり、JRが主催するものを利用しました。

はねとの正式衣装を着ていれば、どの団体と混ざってはねても良いルールとなっています。

ですが、もちろん地元にはガチ勢というのがいます。というのも、団体としての跳ね方で賞がでるらしく、練習を積んでいる団体なんかは超絶ガチです。途中で休憩、なんてできません(笑)

また、衣装を崩して着ているはっちゃけ気味の若者が混ざろうものなら、団体のおっちゃんが「おめえはいってくんなー」と言わんばかりに押しのけるそうです(友達談)

おすすめは、ファミリーが多めの団体に混ざること。ファミリーが多めだと、声を出して跳ねて→ちょっと休憩をほどよく繰り返せるし、途中でちょっと水を飲もう、休憩しよう、と沿道側に躊躇無く退避できます。(私達はレンタルをJRでお願いしたので、そのままJRのねぶた集団に参加してきました)

ベテランになったらどこへまざってもよいと思いますが、初心者ならファミリー多めの団体にくっつく、のがよさそうです。

 

(2)ねぶた期間中の青森での宿について

宿は一年前から予約が入るそうで、取るなら一年前が勝負です(笑)

とはいえ、私達夫婦も動き出したのは今年に入ってから。もちろん宿は残っていません。早めに切り上げて近隣の街に宿泊する、という手もありますが、私達は"カーシェア"活用の車中泊という選択肢を取りました。

カーシェアで車中泊〜ガソリン代も距離料金もかからずエアコン使い放題 | カーシェア比較の【シェアQ】

※もちろん我が家はエンジン切ってますよ。それは車中泊のマナー。

私がアウトドア、サバイバル慣れしていることもあり、銀マットとタオルを持ち込み車中泊しました。広めのファミリーカーだったら夫婦二人寝るのは余裕です。また、東北は夏でも夜は涼しいので(場合によっては寒いくらい)、エアコンつけっぱにする必要もありません。

若いうちしか使えない技ですが、夜間代金で3000円かからず一晩二人で過ごせたので、節約旅行家さんにはおすすめです。

街中に温泉施設もあるので、こちらも利用させて頂きました。

青森まちなかおんせん【公式ホームページ】

 

(3)岩手での宿泊場所、予約

二日目以降は盛岡さんさ祭りが終わった後で空いていることを予想し、岩手県に移動。宿は県庁所在地である盛岡市に取りました。

一泊4000円くらいだったと思いますが、全てポイントで支払えてしまい、日々の消費活動を上手くポイント化することのありがたみを感じました。

宿泊は三ヶ月前くらいに。大体こういうのは早い程早割があるため、ホント、旅行の予定はできるだけ早めに決めて、手配してしまうのがお得だと思います。

盛岡は駅前より少し離れた中央通〜県庁にかけてのあたりに繁華街があるため、宿もこちらがわにとりました。

地元で有名なパン屋さん、福田パンやパン工房ミシェルも中央通から近いところにあります。

www.chiikiiro.comhttp://michel.jp

 

関連ランキング:パン | 盛岡駅上盛岡駅

 

 

(4)地方でのカーシェアの勧め

宿泊に、ドライブに今回も我が家で大活躍だったカーシェア。地方に行った時ほど重宝しています。

というのも、地方では車の所有率が高いせいか、土日でもカーシェアは空いていることが多いです。レンタカーと違って、利用5分前に突然予約もできるし、キャンセルもできるので自由な旅スタイルを取りたい人にとっては本当に便利で融通が利くサービスだと思います。(ガソリン入れて返さなければ行けない、みたいなマストもないので)

カーシェアはいろんなサービスが出てきていますが、都内展開だけが多いサービスではなく、地方展開も多いタイムズがやっぱりおすすめ。

plus.timescar.jp

 

2.一日目、青森市ねぶた祭り参加)

(1)夜行バスを降りたら、早朝からやっている駅近複合施設アウガ

夜行バスを降りて、まず最初にしたこと。そう荷物をコインロッカーに入れること!

ねぶた祭りでコインロッカーが埋まってしまうことを危惧していたのですが、臨時のコインロッカーもありました。

まだ空いていたので臨時ではないコインロッカーに荷物をいれて、スイカ決済しようと思ったらチャージ足りない!となり、駅でチャージしようと思ったら、券売機でチャージできない(笑)現金で支払いました。

後からも書きますが、日本の地方は恐ろしい程現金しか使えない上に、ATMも探し出せない場合もありますので、関東から旅行に行く際には現金を多めに降ろすこと必須です。

後で友達に聞いたら、チャージは駅のニューデイズかビューATMでしかできないとのこと(笑)

 

無事、荷物を入れて駅から徒歩5分ほどの複合施設、アウガへ。

www.auga.aomori.jp

朝ご飯をいただきました。やっぱり採れた場所で食べるのが美味しいし、そして安い!もちろん現金です。

※ちなみに寿司などの高額商品(といっても3000円くらいですが)を扱うお店も使えるのは現金のみです。

 

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←中落ち丼。ウマー。しか言えなかった。

→ウニ、いくら、ほたての三食丼。こんもりのってます。丼の大きさがそもそもデカイ。

 

(2)街中温泉からのカフェと八甲田丸見学

朝ご飯の後、街中温泉で夜行バスの疲れを癒し、近くのカフェに行きました。 hitosara.com

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外観も内装も素敵ですが、店内は土曜の昼だというのにガラガラ。都内だったら激混み必須!

 

ケーキセットが一番高いので1080円。お得なカフェでした。

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 友人との集合時間まで時間もあったので、駅からほど近い連絡船八甲田丸を見学してきました。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青森市の港としての役割の歴史や、船を丸ごと見学できるため、当時の船がどんな作りになっているのか詳しく知ることができ、なかなか面白い施設でした。

なかなか熱心に(特に私がブログ用に写真をたくさん撮っていたら)見学している若者だと思ってもらえたのか、案内人のおじいちゃんが声をかけてくれて(しかもずっとこの連絡船で働いていたという方!)当時の色々や裏話もたくさん聞くことができました。

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当時のりんご市場の再現。 

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連絡船の歴史などなど。

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船好きにはたまらない内部見学。

時間つぶしがてら寄っただけだったのに、なかなか面白い施設でした。

 

(3)ねぶた祭りに参加

友人と集合してからは、着付けへ、行く前に着付けレンタルに付いてこない、でもねぶたに必須!というものを買い出しに行きました。

★足袋・草履

ネットをみていると、履物は正装である足袋・草履必須!みたいに書かれているのですが、現地の人含め結構スニーカーな方も多いです。ただ、我々の信条は「参加するなら本気で」なので購入しました。

※一応今年の祭りから、運営実行委員側としてスニーカーは禁止している模様(ただし、子連れお母さん、小学生以下の子供はスニーカー可)

お祭りの出店でいろんなところで売られています。

★福財布

跳ねるときにもつ貴重品袋。金魚やねぶた柄とか色々売っているので現地調達推奨。スマホ等を入れます。

★はねと鈴

鈴を衣装につけます。たくさん付けていると楽しいです。(付け過ぎもNGなようですが)

祭り中は子供たちが鈴をねだってきます。というのも、はねとが落とした鈴を拾った子供は元気に育つ、という言われから。

といっても自然には中々落ちないので、実際は子供にねだられたら、ぶちっと鈴を手でちぎって渡す感じでした。

なんだか福を分けているようで楽しかったです。

 

あとは跳ねるだけ!体力を使い果たし、声もガラガラになりましたが楽しかったです^^

 

3.二日目、十和田湖奥入瀬渓流観光

(1)再びアウガ

朝は6時からからやっているので、この日も朝ご飯はこちらで。お寿司を頂きました。朝からシースーです(笑)

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(2)雨でも楽しい奥入瀬渓流

友達の運転で奥入瀬渓流へ。雨だから避けた方がいいかな?と友達に相談したら、奥入瀬は苔が綺麗に見ることができると思うよ!といわれ、向かうことに。

確かに、晴れている日とは違った森の色でした。雨が降っているのにお水もきれい!

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バスも出ているので、青森市から車でなくても向かうことができます。

 

(3)日本の端の先進的な現代アート美術館『十和田市現代美術館

towadaartcenter.com

雨が降っても楽しめる場所、ということで友達がこちらの美術館を提案してくれました。

中はもちろん、外にも展示が多く楽しかったです。

しゃべる家もここにありました。

kuro-yan.hatenablog.com

写真撮影OKなのも楽しい(特別展示はNGでした)

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入り口にあるお花の馬。晴れたらもっとキレイかな。

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作品の中に入ってみることができたり、結構体験型な美術館でした。

大人は入館料1500円ですが、高校生以下は無料だそうです。子連れに優しい場所ですね。

 

おまけ:八戸で買うべき、お土産にもなる美味しいおつまみ

友達とはここで分かれて、美術館から八戸駅行きのバスに乗りました。八戸から新幹線で盛岡に向かいます。

八戸では友達おすすめの、『なかよし』というおつまみを購入してみました。

これがめっちゃうまい。地ビールとともに盛岡までのお供に食べたのですが、美味し過ぎたのでお土産にも買うことにしました。

一袋良いお値段していますが、超絶美味しいです。我が家は今後もAmazonでリピートします(笑)

 

4.三日目、岩手県龍泉洞宮古ドライブ

(1)雨でも楽しい龍泉洞

三日目。岩手一日目も雨だったのですが、洞窟の中の探検なので、あまり気になりません。

www.iwate-ryusendo.jp

日本三大鍾乳洞の一つに数えられていて、まだまだ奥が知れない、探検の途中の場所。

 

三つの地底湖を見ることができるのですが、一番深いもので水深95m!透明なので、目視で見ることができるのは45mまでとのことですが、相当深いですね。

ライトアップがとても綺麗にされていて、とにかく美しい場所でした。

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こちらが水深95m。目視で見ることができるのは45m付近まで。

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こちらは川。一応流れているのですが、穏やかできれいすぎて湖みたいです。こうして外に流れ出ているお水で入れたコーヒーやお水がお土産屋さんで売っていました。

 

年中気温が10℃〜15℃くらいだそうです。お客さんの中にはサンダルにハーフパンツ、みたいな人もいましたが、

濡れている洞窟内&見学所要時間30〜40分と長めのため、ゆっくり寒さを気にせず堪能する為にも、長袖長ズボンにフード付きのパーカー(水をはじく系の素材だとなおよし。ユニクロとかで十分)、スニーカーという格好をオススメしたいです。

(洞窟の上から水がしたたりおちてきたりするので、めがねの方はフード必須orコンタクトでいくと眼鏡が濡れる心配しなくて楽です)

 

(2)もしも晴れたら……宮古

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友達おすすめのごはんやさんに行ってきました。ここの海老そばをすすめられたのでそれを注文。

量がとんでもなく多いです(笑)東京で言う大盛りの量が出てきます(笑)

特別な調味料は一切使わず、素材と水が美味しいのがよくわかるごはんでした。

食べログの点数はそうでもないですが、東京で同じ点数の拉麺食べるよりは圧倒的に美味しいです。

www.chiikeys.jp

 

晴れたら浄土ケ浜を見て盛岡に戻る予定だったのですが、雨のため断念。ゆっくりドライブしながら盛岡に戻りました。

本当はこんな感じの場所

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(写真は公式HPより 岩手県宮古市 浄土ヶ浜

 

5.四日目、地元の人でも多分穴場。ミルクとワインの葛巻町

(1)本州の北海道。小さなスイスはカードが使える

最終日。小岩井農場だとか、紫波のオガールとか、以前に行ったことある場所をリストから消して、どこに行こうか作戦会議。

そして曇り空(あまり雨が降っていない)ということから、ドライブに行くことに。

行き先は葛巻町。エネルギー自給率200%。他の地域創成が成功した街と違って映画化とか書籍化(小説化)とかはしていないのですが、高速道路もない、観光資源もない、という中でミルクとワインで町を興した地域です。

 

kuzumaki-milne.com

自治体が儲かっているだけあって、施設がキレイで整っていました。

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こちらは樽型のトイレ。

 

本当に感動したのは、各種観光場所でカードが使えたこと。東北って本当に使えないところが多いのですが、この町は使えました。

地方活性化、地方創成、町おこしって色々あるけど、まず最初にやるべきは、こういうお土産店でカードを使えるようにすることだと思います。

 

(2)とにかくワインが美味しい

最初に向かう場所としては、『平庭高原体験学習館 森のこだま館』をオススメしたいです。

特に、森のこだま館ではランチもおいしくいただけて、ワイン工房見学、ワインorブドウジュース試飲(ジュースもワインもたくさん種類がありました)ができるので子供も大人も楽しめます。(ジュースがあるので運転手さんも)

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充実のランチメニューは、ハンバーグセット、鶏肉セット他、地元の蕎麦なんかもありました。

しかも800円ほどのランチセットを注文するだけで、本日のワインをぐびぐび頂くことができました(飲み放題)夫のGOサインをもらった私は美味しく頂きました^^

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ちゃんと冷えてる!     グラスも置いてありました。

 

我が家はランチ後、盛岡に戻る道で葛巻牧場に寄り、デザートタイムにしました。牧場内で購入したプリンは美味しかった!

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ここにベンチをおくセンスがいい。

空いているし、眺めも抜群でした。晴れてたらもっときれいだっただろうなー。

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気温が15℃と寒かったので、ホットミルクも美味しく頂きました。

 

まとめ

のんびり、とはいいつつ盛りだくさんでしたが、一つ一つ予定を詰め込みすぎなかったので、時間に追われることはない旅でした。

岩手県は市町村一つ一つが大きいので、三市町しか回っていないのに、総走行距離が230kmほどになりました(笑)

(ちなみに岩手県一個の大きさと四国四県合わせた面積は同じくらい)

ドライブの時間が長かったのですが、運転好きの夫はかなり楽しめたようです。(道路が広く、景色もきれいなので)

基本がドライブデートだったので、二人で夫婦としての今後など色んなおしゃべりができたのもなかなか面白かったです。

そんな中でやっぱり話題になったのは「豊かさとは何か」ということ。

自分たちが送りたい暮らし、将来どんなところに住みたいか、そんな夢と想像が広がった旅にもなりました。

 

また、私自身、旅行に行くときは生きている情報、実際に行った人の情報を求めて、人様のブログをよくチェックするのですが、私のこの記事も今後東北旅行に行こうと思う方の参考になれば幸いです。

 

★交通費・宿泊費などまとめ

交通費(概算)61000円(行き夜行バス、八戸へのバス代、盛岡迄の新幹線、カーシェア利用料金(龍泉洞葛巻ともにガス代込みで5000円しないくらい))

宿泊費 0円(ポイント清算

食事代(概算)25000円(一番高かったのは、一人3500円の朝食べた寿司)

宿泊費と交通費が片道夜行バスで浮いた分、美味しい物は食べまくりました(笑)

こうしてみると、日本って交通費が高い国なのかも。特に新幹線!

 

★おすすめお土産リスト&調達法

ほんと、おいしかった。

定番のシャイニーアップルジュース。お土産ならゴールドを選びたい。会社で配る用。

運ぶのも大変だし、送ろうかなと思ってふとAmazonみたら、プライムであったので、向こうで自宅配送でAmazonで注文してしまった(笑)

値段もちょっと割引されてて、配送料がかからないのならAmazon使っちゃうよね。 

 

 

*おまけ*

十和田湖に行った時、奥入瀬渓流近くにある星のリゾートホテルのテラスに寄りました。時間に余裕があればおすすめ!

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新幹線で飲むビールって何でこんなにうまいんでしょうね?

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盛岡到着後、ビールで出来上がった状態で食べたのは駅で有名なラーメン屋『柳家』納豆キムチ拉麺は癖になる味!(これはチーズもかかっているやつ)

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 龍泉洞コーヒー。結構美味しい。龍泉洞よりも宮古のコンビニの方が安く売られていました(笑)観光地価格!

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