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オンラインサロン選びで失敗しないコツ3つ

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最近ツイッターでもフェイスブックでも、広告だったりだれかの投稿だったりRTだったりで目にするワードが「オンラインサロン」

オンラインサロンに入りました! オンラインサロンに入ろうと思っています!

という呟きと、

オンラインサロン退会しました。 オンラインサロンの闇について暴露します。

みたいな呟きが交差して、私のライムラインはなかなか面白いことになっています(笑)

 

私はオンラインサロンには入ったことがありませんが、オンラインではないリアルサロンの勉強会、研究会には各種行ってみたことがあります。中には継続してしばらく参加してみたものもあります。(もちろんお金払って)

それぞれの呟きと自分の経験を踏まえて、オンラインサロンで失敗しないポイントを考えてみました。

 

*サロンで何を得たいのか、目的をはっきりとさせ、辞める日の想像をしておく

仲間作りが目的か、スキルアップが目的か、新しい刺激が目的か。

仲間作り一つとっても、同年代なのか幅広い世代なのかでどの人物のサロンに入るのか、というところは変わると思います。

また、目的と一緒に、どういう状態になったら、もしくは自分がどう成長したらサロンを辞めるか最初に考えることも大事。

まあ、ノリで、サロンに入ったらなんとかなる!で行ってみてもいいと思うのですが、他力本願な人は最初はよくても目的意識がある人ほど学習効率はよくないです。

 

*この人すげえええ!って勢いで入った場合、必ず自分見直し期間を設けること

「この人すげえええ!」は大抵他力本願タイプなわけですが、サロンってそういう他力本願を叩き直してくれるところも場所に寄ってはあるので、良いと思います。

ただ、この勢いで入るって、時速200kmで首都高を突っ走っているのと同じ位危険要素もあるので要注意です。

サロンは良くも悪くもある一つのグループなので、サロンのことばかり考えているのは程度やレベルは違えど、会社の人としか付き合わない人とほぼおんなじです。

もちろん会社よりもレベル高い人が集っている場合があるし、マッキンゼーの人がマッキンゼーの人同士で語り合ったりする、みたいなレベルの話もあるので、ずっとそこにいてもいいのですが、自分が大切にしたい人、自分のことを大切に思ってくれる人、家族とか友達とかの信用を失い始めたら黄色信号です。

あいつなにやってんだ? はまだいいですが、あいつとはもう関わり合いたくないと思われるような、信用を失うレベルのことは本当によく考えてください。

 

*そもそも失敗したら嫌だな、と思っているうちはサロンに入る段階ではないのかも、と思った方がいい

サロンに入って本当に成長できる人って、そのサロンに対して自分は何が提供できるか、という与える姿勢を持っている人だと思います。

サロンによって成長させてもらいたい、というマインド。つまり、サロンに入っても何も得る物がなかったらどうしよう、と迷うくらい(=受け身の姿勢)なら、ほぼ自分には必要のないサロンなんだと思います。

そしてもしも、受け身な姿勢で最初に入会したサロンは、受け身ではなくなってきたと感じる時期に一度本当にこのサロンだったか?

と問い直した方が良いです。一番良い問いは「もしもサロンが突然無くなったらどうするか」

冷静にこの問いについて考えられれば、ほぼサロンに依存していない状態だと思います。もしも、そんなこと考えられない!と思ったのなら危ないかも。突然無くなる、消えるサロンも世の中にはありますよ。

 

 

少しでもいいオンラインサロンライフが送れますように。

関連でこちらの記事もどうぞ。

kuro-yan.hatenablog.com

 

追記

9月ということで新規一転、ヘッダーとアイコンを変えました。アイコンはアルパカの写真を手書きにしただけですが(笑)

普通にノートに書いて、iphoneで撮影して加工して、PCで色づけとサイズ調整しました。加工だけでめっちゃ綺麗になったので感動しました。

でも加工のプロセスを省けるし、ノートを持ち歩かずにリュック軽量化もできるからやっぱりipad pro欲しい!

どうやらXデーは9月12日のようです。

www.nikkei.com