まっすぐにいこう

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

自分のことがよく分からなくなった時に戻るべきは小学生の自分?

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今日も暑い日でしたが、友達数名とトライアスロンの大会ボランティアをしてきました。ボランティアが別途募集されているような大会ではなく、申し込みは代表の子が役所に直接電話して申し込む、というなんともヤル気に満ちあふれたボランティアでした(笑)

こちらはこちらでものすごい学びと、面白い発見が色々あったのですが、暑さでかなり疲れ果てたので、明日以降ゆっくり思考を整理して日記にしてみたいと思います。

 

さて、ボランティア自体も面白かったのですが、仲間内で集まるとドライブ中の会話も盛り上がります。

特に帰宅途中で話題になったことの一つが、

「自分自身が本当に何が好きなのか、何がやりたいのかを考えること」

でした。

 

いつもと違う環境に身を置くこと、たまには一人でじっくり考える時間を取ること、海外に行ってみる、などなど色々な話が出たのですが、その会話の中で、

「一番忖度無く、自分のやりたいことをやっていた時っていつだろう?」

って話になりました。

 

小学生のときとか、幼稚園じゃない?

ってところで、案外小学校のときにやっていた係活動とか委員会活動って自分が好きでやりたかったことをやっていることが多いのでは?

という話に。

 

まあ、仲いい友達がいたから、とか動機は色々かもしれませんが、係活動に限らず、小学生くらいのときにハマっていたことって、多くの人はまだ受験という呪縛がないし、結構自分が本当に心から面白くてハマっていたことだったりすることが多いのかな、と。

自分探し、というか自己分析で自分という人間ってどんな人間?

って掘るときって、自分が生まれ育って今に至る迄の年表書いてみたり、自分のルーツ(親や祖母、祖父たちがどのように生きてきて自分が誕生したのか)を調べてみたり、色々やり方はあると思うのですが、そこに一つ、小学生のときの自分はどんなやつだったか、という考察を加えても面白そうだね、と思いました。

 

自己分析に悩んでいる方でも、そうではない方でも、久しぶりに思い出してみませんか?

 

「小学生のときの自分ってどんな人でしたか?」