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突然の贈り物チャンスに迷わない!ギフトセンスを磨く方法3つ

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私は贈り物が結構好きです。ただ、相手になりふり構わず送るのではなく、本当に美味しい調味料だったり、相手がさらっと呟いていた好きな物、趣味の物を、適切な(近日誕生日、もうすぐ出産、久しぶりに遠方の友達に会う上に車で案内してくれるみたいなお世話になる時、など)相手が気後れしない、心から気持ちよく受け取れるタイミングを研究して送ることが大好きです。

相手が喜んでくれるのも嬉しいですし、自分が一生懸命考えたもので相手がすごくよろこんでいたりすると、なんだか一つ相手の気持ちを考える自分レベルが一つ上がったような気がして、自分も気持ちいいんですよね。

※もちろん押しつけになっていないか、という観点は常に持たないと、ただのお節介おばちゃんになってしまうので、そこは本当に今後も気をつけていきたい。

 

そういう趣味?から、夫からはよく、今度いつもお世話になっている××さんに何かちょっとした贈り物したい、みたいな事態が発生したときにアイディア出し係を買って出ています。

(夫の会社関係の人(年が私と近くて割と仲良くさせてもらっている人)から、夫のプレゼントセンスがいいみたいなことを直接言われたときは、心の中でガッツポーズしてました)

そんなこんなで趣味?が高じて、勉強がてらオススメ贈り物のまとめサイトを見ることも多いのですが、どのサイトも割と似たり寄ったりで、すごく無難にまとめられているんですよね。まあ、贈り物って好みだから、無難な物で送られて困らないもの、が基本にはなるんでしょうけれど……。

けれど、そこは個性を出して行きたい!

相手が思わず、「おっ」ってなるような、小さな驚きと喜びがあるような贈り物ができたら嬉しいですよね。

 

どうしたら、贈り物チャンスにギフトアイデアに困らなくなるか、自分がどうやってギフトセンスを磨いてきたのか、ギフトセンスを磨く"習慣"を3つにまとめてみました。

 

1.定期的にLOFTなどの大型雑貨屋さんに行く

LOFT、東急ハンズ無印良品、見ているだけでワクワクする雑貨が多いお店ですよね。特にLOFT、東急ハンズに関しては、ここのお店がブームを作っているんじゃないか?と思わせられるくらい、かなり攻めた雑貨が発売されていたり、その道のニッチ層が喜びそうな商品が多かったりします。

ちょっと便利な商品から、ニッチな商品、笑える商品なんかもこの二店舗には多いです。しかも値段が1000〜2、3000円くらいと社会人がちょっとした贈り物をするのには手頃な値段設定が多いのも嬉しいポイント。

私は3ヶ月に一度くらい、もしくはお店の近くまで行く用事があった時に店内をぐるっとチェックするようにしています。

この商品はこういう人が好きそう、××ちゃんにぴったりすぎる!(何か機会があったらこれ送ろうかな)みたいなことを考えながらウィンドウショッピング。

自分も楽しい上に、今後のギフトアイディアのストック作りという極めて生産的な行動にもなります(笑)

3ヶ月に一度は頻繁な人は、年に2回くらいでも。季節物の商品なんかも見ておくと◎。

 

2.たまのデパートを訪れたときに、デパ地下のお土産コーナー、地方の特産物のフェアなどを覗く

雑貨屋さんと似ていますが、デパ地下のお土産コーナーからもアイディアがもらえます。乾物から飲むお酢などのオシャレ系まで、食品系は消えモノなのでギフトとしても手軽に使えて重宝します。流行なんかもつかめるのでデパ地下は便利です。

また、地方の特産物については、地方のオイシイものって相手がその地域出身とかでない限り、相手に驚きをもっとも与える贈り物になる確立が高いんですよね。

その地方の高級食材が使われているような美味しい物なんかはけっこう喜ばれたりします。

 

3.親の(もしくは年配の方の)贈り物レパートリーを拝借する

亀の甲より年の功。贈り物をした回数も送られた回数も多い年配の方のレパートリーは半端ないです。

可能な限り、それをそっくりそのままコピペ……自分のアタマの中にも情報を丸投げしてしまうのが効率よかったりします。

私はたまたま母親のセンスがよいので母親から情報を仕入れていますが、必ずしも親のギフトセンスが高い訳でもないので、そこはよく観察するようにしましょう(笑)

年配とまでいかなくても、いつも素敵な贈り物をくれる、送っている人に直接聞くのも良いと思います。贈り物好きな人はきっと、嫌な顔せず親切に教えてくれると思います。

 

贈り物を考えるのが苦手!という人には是非試して頂きたいです。

そのうち私の鉄板贈り物レパートリーも記事にまとめてみようかな。