まっすぐにいこう

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久しぶりの歯医者に行って感じた、カルチャーショック

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奥歯の銀歯が取れて、歯医者に行った先月。虫歯も少し見つかったので、これを機会に治療する事に。

実は上京してきてこっちで歯医者に行くのは初めて。地元以外の歯医者に初めて行きました。

(地元と言っても近所にはなく、隣町の歯医者でしたが)

 

 

《カルチャーショックその1 予約をしたら待たされない》

地元では歯医者がそもそも少ないせいか、事前に予約をして行っても、2時間、3時間待たされる事が普通でした。

(隣町にある歯医者いくつかのうち、一番お医者さんがしっかりしていて評価が高かった)

なので私の中で『歯医者=めっちゃ待つ』という式が成り立っていたため、すぐに名前を呼ばれたときは本当にびっくりしました。

※というか初診から基本的にネット予約or電話予約必須の為か、待合室に4つしか椅子がなかった。

 

 

《カルチャーショックその2 診察で座る場所にテレビがついていた》

歯医者って処置後にちょっと待つ事ありますよね。型を取る時とか、麻酔が効くのを待つときとか、放置時間。

地元で行ってたときは、特段正面には何もなく、謎の風景画が飾ってあったので、ひたすらそれを見ていたのですが、なんと、この歯医者にはテレビがついてた!

多分都内どこもそう、というわけでなく、新しめの場所とか儲かってそうな場所だけなんでしょうが、これは本当にわぁって久しぶりに田舎者丸出しの表情でテレビを眺めていたと思います(笑)

 

 

《カルチャーショック3 処置が早い》

予約で患者数が絞られているせいか、処置もまた素早かったです。地元では処置と処置の間の待ち時間が30分くらいある時はざらだったのですが(今思えば、30分謎の風景画を見続けていたわけですね(笑))、こちらはほぼなし。

虫歯の歯を削るお医者さんがやってきたと思えば、次には型取りしてくれる人がさっと登場し…

いやはや、思っていた以上に歯医者が早く終って、次のスケジュールまでだいぶ余裕をもって終了して驚きました。

すごい!でも、予約したらこれくらのスピード感欲しいよね。っていうのは日本人の感覚なのかしら。

でも本当に感動しました。

 

 

《カルチャーショック4 みんな挨拶しない》

これは田舎のお互い気持ちいい風習だったなあ、と今となっては思います。

地元では処置後、歯医者さんの先生に、ありがとうの挨拶を一声かけてから処置室から出るのが風習でした。

ばーっと椅子が並んでる中、一人ほいほい処置する先生のところまで出向いて挨拶をします。小学生くらいまではお姉さんと一緒に先生のところに行って、挨拶してました。

今回も癖で、挨拶せねば、と先生に声をかけたら、一瞬驚いた顔をしていましたが、すぐににっこり笑って、お疲れさまでした、と言われました。

(ここで受付やらなんやらをやってるお姉さんがぽかんとしていたので、あっこれは田舎の風習だったか、と気がつきました(笑))

まあ、でも言われて悪い言葉じゃないし、歯医者さんの邪魔にならない程度に挨拶は続けたいなあ、とも思ったり。

 

 

歯医者さん、都心ではコンビニより多いとのことで競争率も高い事からサービス水準が高いのでしょうか?

もう一つ思ったのが、麻酔が全然痛くなかったという事です。(麻酔しているのでその後の痛みも当然ありません)歯医者に対して嫌な物はこれで音だけになりましたので、サボラず、治療が終るまでちゃんと通えそうです♪