まっすぐにいこう

けいぞくはちからなり。将来ひ孫に見せる私の日記

オンライン英会話『NativeCamp』一週間続けてみての感想

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kuro-yan.hatenablog.com

 

今年の目標の一つが、日常会話レベルの英語を難なく喋る事が出来るようになる事

 

昨年タイ人の友人の結婚式に参加したときも、英語力が足りないばかりに楽しめない部分があったので、次に会うときまでにもっと喋れるようになりたい、という思いと、そのときに同じく海外からその友人の結婚式に来ていたフィリピン人の女の子にオンライン英会話けっこういいよ、と勧めてもらったので、オンライン英会話で探してみました。

kuro-yan.hatenablog.com

 

普通の英会話教室みたいな場所だと、本当に強制的に行かなきゃいけない力が働くので、英語から逃げてしまいがちな人、ビジネスで必要、もしくは本当にHell,how are you?からやらないと、何も喋れない、という人だったらそういう方がいいのかもしれません。

ですが、今回私の目的や目標は以下の通り。

《目的》

・友達と喋れるようになる

タイの女の子の友達、男の子の友達、台湾の友達、ドイツの友達、ブラジルの友達等、夫のオーストラリア時代の友人達と通常の会話が出来るようになりたい。というか、喋れないといつもちょっと困るし、夫に訳してもらう時間がもったいない。

そして女の子で仲良くなった子とはもっと女子トークで盛り上がりたい!

《目標》

現在状況

→短期の留学経験から、聞き取りはそれなりにできる。年齢層が低めのアニメ映画(ディズニーとか)なら字幕なしでもある程度意味を理解する事が出来る。

もう昔すぎて分かりませんが、最初で最後に、大学に入学した直後四月に受けたTOEICでは600点くらいでした。受験が終わったかと思ったらまた試験がある、と聞いて本当にやる気が起きず、完全に気を抜いて受けた記憶がありますね(笑)

 

今後どうなりたいか

→日本人のくせに文法が一番苦手センター試験の長文は満点のくせに暗記問題の第二問で落としまくって英語の先生に頭を抱えられた記憶がある。(普通は第二問はだいたいみんなできて、第二問が出来る人が長文が出来る人らしいですね)

いつもとりあえず伝えたい事項の単語を並べている。故に、表現が稚拙だったり直接的過ぎたり、夫曰く、外国人だからしょうがねえかって思われるようなくらいの英語力

多分、日本で現すなら、

「私、日本語、できる」とか「私、食べる、好き」、「私、教育、勉強、した」みたいになってる。

これを正しい言い回しで言えるようになりたい

「私は日本語できるよ」とか「私、食べる事がめっちゃ好きで、特にカレー好きなんだよね」とか「私大学では教育学を専攻してたの」とか。

 

 

オンライン英会話、色々あるけれどどこがいいんだろう?

まずどんな種類のオンライン英会話があるのか調べたところ、出るわ出るわ。種類が多過ぎて、これまた色んな人のブログ、サイトにお世話になりました。大変ありがたかったです。そもそもオンラインでいいかどうかも含めて、色々勉強になりました。

 

english.talk-sense.net

英語ど素人がオンライン英会話に手を出したら地獄をみた。

www.cheap-delicious.com

 

 

色々調べた結果が私は『Native Camp』にしよう、となったわけですが、私がこれはいいと思ったポイントがこちら。

◯24時間いつでも、何度でもできるという月々の定額制(回数制ではない)

◯何回でもできるのにリーズナブル(以前は5000円を切って業界最安値でしたが今は5500円に。それでも安い)

◯家族割りがある(マスターが5500円で、その後入会する家族は1980円!これはびっくりしました。お子様向け教材もあるようです)

◯課金すればかなり上級なクラスもある

◯課金すればネイティブとも話せる(課金せずとも運が良ければ話せる)

スカイプではない

6つ、私に合うな〜と思ったポイントがありました。

 

 

 

 

◯24時間いつでも、何度でもできるという月々の定額制(回数制ではない)

これは結構私の中で重要なポイントでした。予約をしなくても空いている時間が30分あれば、レッスンを始める事が出来る手軽さ

そして何度やっても定額制、というのはきちんと定着したい人にとって素晴らしいシステムです。

というのも、どんな言語でもそうですが、週に1回3、4時間やるよりも、毎日30分だけでも、歯を磨くように練習をするのが一番効果的です。

というわけで、毎日でも英語に触れる時間をとるコトができる、というのは仕事で英語を使うワケではない私にとって大きいポイントでした。

 

 

◯何回でもできるのにリーズナブル(以前は5000円を切って業界最安値でしたが今は5500円に。それでも安い)

最近格安スマホにして浮いた分くらいの費用で始められました。スマホの通信費として飛んでいっていた金額で自分のスキルアップができるってすごいなあと感じています。

それに習い事で月々5000円くらいって結構安い方かな、とも思います。通常なら一回いくら、とかなところを、何度やっても一月5000円ちょっと。普通の英会話に同じような物を求めたら、教材費やらなんやらで1万円くらいは軽く越えちゃうと思えば、無料教材がとにかく豊富なので、超安いです。

 

ただし、安い分、きちんとした動機がないと続かないのかもしれません。というのも、ネットでやる為、文字で日本語の案内は出ますが、基本的に先生達とのやり取りは英語。質問も英語。(もちろんお助けボタン、翻訳ボタン等ありますが)昨年海外に行きまくって英語耐性もあったのでそれなりにしゃべって質問が出来ましたが、本当にまったく喋れない人、久しぶりすぎる人は不安に感じ、サイトにアクセスする手が遠のいてしまうかもしれません。

高いと、元を取らなきゃ、と強制的に自分を向き合わせる事ができたりしますが、そう言う意味では微妙な金額なので、ついついサボってしまう場合もありそうです。

 

 

◯家族割りがある(マスターが5500円で、その後入会する家族は1980円!これはびっくりしました)

私だけでなく、夫も興味があったので、二人で入る場合に家族割りがあるってところは家計的にも嬉しいポイント。

というか1980円ってすごい。二人で習い事を初めても、これまで大手キャリアに支払っていた通信費ほど高額ではありません(笑)

 

 

◯課金すればかなり上級なクラスもある

私は会話がきちんと正しい表現でできるようになることが目標なので、特に課金は必要なさそうです。

ある程度の上級者でも、日常会話上級者コースとかが無料なので、満足できそう。ただし、ビジネスで、となるとまた別なようです。

けれども、通常ビジネスの為の英会話のコースとなると、1万円以上はする場合がほとんどですが、NativeCampの場合は教材を買い足すだけです。ま、課金ですが、教材は高くても3000円しないくらいなので、一度買ってしまえばあとは夫は1980円で受ける事が出来る訳ですね。

ちなみに今お話ししたビジネスコースはスーパーメソッドを使用したビジネスコースで、通常の教材を買い足さない方にも普通のビジネスコースは存在しているため、我が家では夫が興味津々ですが、課金は結構先になりそうです。

 

 

◯課金すればネイティブとも話せる(課金せずとも運が良ければ話せる)

調べていると、やっぱりネイティブじゃないと!とという紹介サイトは多かったような気がします。

まだちいさい子ども、中学生くらいとかであれば、正しい発音という意味でネイティブに教わる意味はあるかなとは思います。(私も短期留学先のオーストラリアでイギリス式の発音を身につけました)

あとはビジネスで使う人はネイティブの方がいいのかもしれません

とはいえ、普通の会話でしか使わないくらいならどこの国の人でもいいのかなあと思います。私も話したい友達は、タイ、中国、ドイツ、ブラジル、などなど、母語が必ずしも英語の人ではありません。

というかむしろフィリピン等の東南アジア圏の方が、日本人には聞き取りやすいかもしれないです。もちろんアメリカ人、イギリス人、聞き取りやすい人もたくさんいますが、初対面では早口な人が多いようにも思います。今回お試しで一度ヨーロッパ圏の人ともやってみたのですが、ネイティブに近いからか、最初少し早口に感じました。普通のスピードなのでしょうが、友達と話す分にはきちんとした発音、スピードでプレゼンができなきゃいけない訳ではなく、伝わる事が一番大切なので、私にはネイティブに教わらなきゃいけないかどうか、というところはあまり気になりませんでした(笑)

特段すごい気になるほどなまっているような人とはまだ出会っていません。

 

ちなみにNativeCampでは、24時間いつでも、とはありますが、人気の先生やネイティブの先生は予約をしておかないと中々話せないようです。

また、時間帯によっては混雑し、中々先生を捕まえられない事も。私は現在、仕事の時間の都合が自分で付けられるので、平日の空いてそうな時間だったりに入れたりしています。

ただ、予約も課金でできます。500コインが1000円で買えて、大体一回の予約で100コインほど使います。つまり、一回の予約が200円ほどですね。コインはプレゼントだったりキャンペーンだったりで最初に無料でもらえたりする分もあります。私はまだ使えていませんが……。

 

 

 

スカイプではない

これ、結構大きいポイントでした。よくスカイプを使うからこそ、スカイプで知らない人と待ち合わせる面倒さも分かっていたので。

NAtiveCampは独自のシステム、もしくはアプリからアクセスするので、先生と繋がっているかどうかも分かりやすいですし、始める前にマイクとカメラが機能しているかチェックする場もあります。

システムはネットに繋げてNativeCampにログインするだけで何かをダウンロードする必要はなかったのも楽チン。

また、そのシステム内のチャットは日本語で書いた文をすぐ英語に翻訳するボタンがついていて、この単語って英語で何て言うんだろ、っていうのをすぐに先生に聞けるのもありがたいです。スカイプでやる英会話をやったことがないので何とも言えませんが、少なくともオリジナルのスカイプに翻訳的な機能はなかったはずです。

また、独自でアプリもあるので、まだやったことはないですがスマホでも授業を受けられるという事でもあります。出張先や長期の旅行先でもやろうと思えばできるということですね。

出張が多い人にはいいのかもしれません。

 

 

 

日常会話ができるようになりたい、旅行に支障のないくらいの英語力、とかだったら十分過ぎるくらいの充実度のような気がします。

私は一週間のトライアルを終え、正式に入会する事にしました。結構フリートークもできるようなので、慣れてきて喋れるようになったら、色んな人とフリートークをして、夫の友達たちに会うときには、一緒に楽しく喋ったり、遊んだりができるようになるといいなあと思っています。

少なくとも次タイに遊びに行くまでには、英語上手くなったね、と思ってもらえるような自分になりたいです。