まっすぐにいこう

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

インプットの手法見直し、本はどう読むのかいいのか

f:id:kuro-yan:20180129223213j:plain

多量インプット

というのが今年のテーマでもあります。映画は年間150本。本も100冊以上、というのが今年の目標。

こつこつ読んだり、見たりしているものの、1月をそろそろ終盤に差し掛かって、そのやり方について疑問を持ちました。

映画についてはその見方だったりを好きな人から視点の数を頂いて、それを元にみたりしているのですが……

本を読むことって、小学生の頃からあまりそのやり方ってきちんと考えた事ない。はて、本ってどうやって読むのが良いんだろうか。

 

◯本を読むときにはまず目次から、という手法論

本を読む 方法

ググると、大体の手法系の記事にあったこの方法。

確かに、本の目次って特にビジネス書であればそのエッセンスをつめたものが目次。これを読んでから読む方が、結論としていいたいこと、を頭に入れた状態でビジネス書を読む事が出来る。

たしかに結構いいかも。

 

◯本を読んだらノートにまとめてみる。ただし初見の本ではノートは取らない

本を読む 方法

でググって次くらいに出てくるのが、本を読んだ後内容の要約を自分なりにノートにまとめるというもの。たしかに、インプットした物をすぐに自分なりにアウトプットする事で、理解は深まりそう。

ただし、この記事によると初見ではやらないほうがよいようですね。

logmi.jp

 

◯本を読む前に、その本を読んで何を得たいのか目標を明確にする

これは私的には新しいな、と思いました。

私にとって本を読むという事は、自分に取ってまったく新しい知識を入れる、という目的が大きかったせいか、その本を何の為に読むのか、という部分がかなりいつもぼんやりしていたように思います。(全部が全部というわけではありませんが)

確かに、学ぶ目的が何の為なのか明確になった方が、その本からその要素をしっかりと抽出しようとがんばりそうです。

logmi.jp

 

気がつけばDaiGoさんの記事ばっかりの引用(笑)

インプットそのものの質も上げていきたいです。