まっすぐにいこう

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

今年最後の肉の日、肉マイレージシステムについて考える

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先日、初めて『いきなりステーキ』というステーキ屋さんに行ってきた。

ikinaristeak.com

 

ステーキを立ち食いで、ファストフードのように食す事によって客の回転がよくなり、それによって高級なイメージのステーキをリーズナブルに頂く事が出来るというシステムのお店だ。

リブロースステーキが大体1グラムあたり6.9円。300gだと2,070円となる。300gというと、女性が食べるとしたら結構な量だ。私は自転車乗りの体育会系女子だけど、300gの肉を食べたらお米は食べきれず、夫に半分あげたくらい。

次に行くときは、肉だけの注文でも良いかも、と思った。

ランチで2,070円だと、少し豪華な感じだけれど、出てくる肉の豪華さたるや。これなら納得、と思えるくらいには満腹なる。

 

しかもお店の立地によっては座り席がある店舗もあるようで、家族で美味しいステーキを食べることを考えたらえらくコスパがいい店のようにも感じた。

 

 

けれども、私がもっと衝撃を受けたのは『肉マイレージカード』というシステムだった。これは食べた肉のg数が記録されていって、食べた量に合わせてカードのランクが上がり、ランクが上がるとドリンク等のサービスがあるものだった。

この食べた量を全国ランキングを作って定期的にポスターで掲示しているようで、一番食べている人は、ほぼ毎日ここに来ているんじゃないだろうか、と思わせられるg数だった。

 

そういったカードを作る事によって定期的にお店に来るような仕組みを作るお店が最近増えたようにも感じる。

月額8,600円でラーメンが食べ放題にするシステムを打ち出したお店とか、

netatopi.jp

この月額制っていうのが上手いな〜って思う。定期的にお金を採れる仕組みって、不動産の賃貸とか、レンタルビデオとかと同じシステムで、固定的に収入が入れば、仕入れの量も決めやすいし、客が来る日来ない日の波の影響も受けにくくなる。

ジムもおんなじシステムだよね。

 

これからはどれだけその人の生活の日常に入り込めるか、というところがビジネスのキーワードになってくるんじゃないかと感じた。