まっすぐにいこう

けいぞくはちからなり

ブログを書きたくない、と思った時に書きたくなるように自分が思い出すようにしていること

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今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 

ブログを書きたくなるとき。これほど私にとって難しいお題はないかもしれない。

そもそも私がブログを書き始めた理由は、何かしらを続けてみよう→日記を書こう→さぼれないようにブログにしよう(保管も場所を取らなくて楽)みたいな経緯があって、ブログは毎日、書きたくなかろうが1つは書くし、どれだけ書きたくても1日1つしか書かない。

 

書きたいと思った時は心の底からの欲求で、多分お腹が空いたからごはんを食べようとか、トイレに行きたい、とかそういう欲求と同じようなものなんだと思う。

 

じゃあ、今日は書きたくないな、とか書くことないな、と思ったときに、それでも私をパソコンの前に座らせて、はてなブログを開かせる源はどこにあるのだろうか。

書きたくないと思ったときに、私が私を動かす理由について考えてみた。

 

1:継続は力なり、という今年の目標

2017年の生き方の目標として私が掲げたのは、かの有名な「継続は力なり」だ。どんな大きなことでも小さな一歩から始まった、というのはジャンプのマンガを読むとよく分かる。人生もやっぱり同じで、大抵の人は何かしらの積み重ねをこつこつ続けて、それが花になっている。

意味ある積み重ねは、どんな天才が存在しようとも価値になる、そんな時代がちゃんときている、と感じるからこそ、大事にしたいと思ったのだ。

何かを続けること、ということで映画を見続けることと本を読むことを続けていたのだが、もう一つくらい何か、がんばれそう。そう、アウトプットを何かがんばろうと思って、始めたのがブログ。

何かがアウトプットできればいいので、毎日一行でもいい、というハードルの低さも手伝ってくれている。

 

2:なんやかんや、書いて他の人のブログを読んで足跡(スターとか)をつけていると、結構色んな人がブログを読んでくれる、という楽しみ

日記だから誰かに読んでもらう、ということは最初一切考えずに始めたけれど、やっぱり読者の反応があると嬉しいし、もっと上手くなりたいな、というモチベーションもあがる。

変な方法でアクセス数を上げているブログもたくさんあるけれど、アクセスがある人の文章はやっぱり上手い。これって人に分かりやすく伝えたり、人が知りたいと思っていることを見つけたり、はたまたどうでもいい日常を面白いエンターテイメントにカエル力だったり、普段の仕事にもきっと生きる大事な力だと思う。

自分自身のそういう発信力、創作力のパロメーターとしての役割を、ブログは知らず知らずのうちに担ってくれている。

そしてこれは続けないと正確に計れないし、他の人のブログを読むというとてもいい勉強もさぼってしまうことになるから、続けたい、書きたいと思うのかもしれない。

 

3:気持ちが混乱しているとき

気持ちが混乱している時ほどブログを書きたくなる。書いて、思考をまとめて、ああ、自分って今こんなことを考えているのか、と自分で自分を理解したい気持ちが高まるからだ。

自分が混乱している時は、そう言う時期も必要と思いながらもやっぱり気持ちのいいものではない。世界で一番どうしようもない人間に見えたり、自分が何の役に立っているのか、とか、最高にネガティブになった時ほど、ひもとくと自分自身の課題が見えて、やるべきことが見えてくる。

一番怖いのは自分自身に自信を過剰に持っていて、自分の課題が何も見えなくなったとき。完全無欠だと思い込んでいる時が一番危ないし、成長も出来ないし、傲慢になる。傲慢になると、大切な友達を失いかねないし、大切な自分も見失う。

だから、混乱期が来ると、ブログを書いて思考整理したくなって、一日ににいくつも記事を書きたくなったりする。

 

書きたくないな、と思ったときに自分が考えていることは、大きくまとめるとこの3つ。じゃあ、書くことないな、と思った時って何をしているんだっけ。というのはまた違う日にまとめてみたい。