まっすぐにいこう

思考・映画・ごはん・旅・自転車・読書・ライフハックのメモ帳ーPersistence makes me.

プノンペンに降り立った

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飛行機から降りた時、肌にべたっとした暑さを感じて、夏にタイムスリップしたような気分になった。日差しが強く感じるのは赤道に近づいたせいだろうか。

というわけで、初カンボジア。今回は現地在住の友達の妹さんにお世話になる。

 

カンボジアは20数年前に国として落ち着きを取り戻したような国で、現在の国としての歩みはそれこそまだ20数年という、若い国だ。もちろん歴史はあるのだけれども、国としての歩みという意味で20数年。

歩みがソ連崩壊以後、というのだから冷戦の波というものの恐ろしさを感じる。公だって私達がイメージする戦争が起きていなくても、国という大きな単位に影響を与えていたのだ。

 

カンボジアに入ると、基本はクメール文字にクメール語だ。けれどもちょいちょいフランス語に中国語もみかける。歴史的にそれは納得。

しかし、さらに驚いたのは、英語が話せる人がとても多いことだ。

タクシーの運ちゃんはもちろん、トゥクトゥクドライバーも結構上手い。その辺のマーケットにいるおばちゃんも割と話せる。

タイに行った時はバンコク市内でも基本話せる人はいなくて、現地の友達にほぼほぼ全部対応してもらったりしたっけ。しゃべってくれたのはホテルで働いている人と、ちょっといいレストランで働いている人と、ウーバーの運転手くらいだったっけ。

 

自分があんまり上手じゃないので、こうして英語が上手い人をたくさんみると、自分もがんばろって心の中でいつも思う。

言葉をしっかり話せるだけで、文化の違いとか細かいニュアンスについて、説明を聞いた上で感じることができる。

もう少し英語の勉強頑張ろう。

 

そういえば意外とこちらは安全運転な人が多かった。

もちろん信号無視はあるし、信号があってないような交差点もたくさんあるから、安全かと聞かれたらそうでもないけれど、超スピードで走る車やトゥクトゥク、バイクを見かけなかった。出してても見晴らしの良い直線道路で60km/hくらいだったとおもう。80km/h出ている車を見かけなかったし、乗らなかった。

道がまだ悪いところが多いからだろうか。

 

同じ東南アジアのバンコクでは、空港から市街地まで、車は80km/h〜100km/hで普通道路をぶっとばされた。道路がきちんと整備されたら、そういう車も増えてくるのだろうか。

 

高速道路らしきものを作っている様子が見えたので、数年後は車のスピードは変わっているかもしれない。