まっすぐにいこう

けいぞくはちからなり。将来ひ孫に見せる私の日記

雨が多い夏だったけれども、それでも収穫の秋はやってくる

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気がつくと8月の土日が全て終わってしまい、次の週末は9月になることに気がついた。9月に入っても暑さは続くけれど、だんだんと秋らしい涼しさがやってきてそして今年も徐々に終わっていくのだ。

 

気がつけば日記は6月から毎日欠かさず更新をすることができている。外出時にはスマホのメモ帳につけておいて、帰宅後パソコンからアップするようにしているから、毎日書いていることに違いはない。

 

最近は書くスピードも上がってきた。人間続けるということはやっぱり力をつけるにあたって大事なことのようだ。最近会社をすぐにやめる新入社員が4月、5月に話題になる。本当にやりたいことがあるのであればやめてもいいと思うし、命の危険を感じたらさっさとやめた方が良い。

けれども、話を聞くと紛争地域で生まれ育った子だったら屁でもない理由だったりするわけで、やっぱり苦労は小さいうちに少ししておかないと、後から苦労するのだな、と思ったりする。それが嫌なら、自分から世界を知りにいく努力も怠っては行けない。勉強できる立場にいながらそれをしないのは、勉強さえままならない立場の人からしたら贅沢以外の何者でもないのだ。

 

もちろんやめて花咲く人もいる。けれども、花咲かずに後悔する人にスポットが当たらないだけで、実際はどちらの方が多いかは本当のところは分からない。

 

結局は覚悟の問題なのかもしれない。何をするにおいても覚悟。

そろそろ秋。夏までにつけた力を使って今年私ができるようになったことを表現する秋にできるように行動していこう。